【C言語】Linuxに開発環境を準備する簡単な方法

【C言語】Linuxに開発環境を準備する簡単な方法

C言語を使ってLinux上で動くプログラムの開発を行いたいけどパソコンにLinuxインストールするのは面倒くさいですよね。

今回の記事は、Linuxに開発環境を準備する簡単な方法があるのでそれを紹介したいと思います。

こんな方に読んでほしい
  • Linux上にC言語の開発環境がすぐほしい
  • Linux上でC言語の学習をしたい
  • Linux環境が欲しいけどパソコンにLinuxのインストールできない

Linuxに開発環境を準備する簡単な方法は

その簡単な方法とは、ただ Play with Docker を利用するだけです。

ただそれだけです!

Play with Docker については、以下の過去記事を参照ください。

Linuxの開発環境でhello woldを作ってみる

実際に hello world のソースを作成して動かしてみたいと思います。

#include <stdio.h>

int main(int argc, char* argv[]) {
	printf("hello world!\n");
}

hello world のソースを main.c の名前で作成する。

ソースファイル(main.c)
ソースファイル(main.c)

Play with Dockerのコンソール画面にドロップします。

ソースファイルをドラッグ&ドロップ
ソースファイルをドラッグ&ドロップ

ソースファイルの存在と中身を確認します。

ファイルの確認
ファイルの確認

ソースファイルのコンパイルと実行

コンパイル&実行
コンパイル&実行

Linuxに開発環境を準備する簡単な方法のまとめ

LinuxにC言語に開発環境を作るには、Play with Docker を利用するだけで準備できるんです。

Play with Docker を利用するには、Docker ID が必要なので Docker IDだけは準備が必要になります。無料で登録できます。

今回は、単純に Play with Docker の環境を利用していますが、例えば Ubuntu上の環境が欲しければ、Dockerの機能を利用して準備できるので Play with Dockerを利用するのが簡単・便利です。

注意点としては、Play with Docker には時間の制限(4時間)があることです。

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